【ワークショップ】
身体のかたちをこえてアート・倫理・いのちと死
Beyond Physical Form – Art, Ethics and Mortality

 本イベントは、「死」や「身体」といった繊細で根源的なテーマについて、学術研究とアートの双方の視点から考える場を提供することを目的としています。死後の身体の扱いや臓器移植、解剖といった実践は、医学の発展に大きく貢献してきた一方で、文化的・宗教的・倫理的価値観とも深く結びついています。

 本イベントでは、国際的な実証研究とアート表現を通じて、私たちが死者に対してどのような責任を負っているのか、そしてより倫理的な未来に向けて何が求められるのかを、参加者とともに考えます。

 プログラムの詳細については、PDFを参照ください。アーティスト情報は、こちらを参照ください。

広島大学 大学院人間社会科学研究科

上廣応用倫理学講座

〒739-8521

東広島市鏡山1丁目7番1号 総合科学部A棟401号室

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